あがり症だけど、人前にでて話さなければならない場合があると思います。
あがり症だから失敗したらどうしよう、うまくしゃべれなかったらどうしようと余計不安になると思います。
あがり症の人などは人前でしゃべるとき、出てすぐに話出してしまうということはないでしょうか。
早く終わりたい、忘れないうちにしゃべらないとと思ってすぐ話はじめてしまうと声が震えたり、どもってしまったりなんてことになります。まずは前にでたら、少し黙って周りを見てみましょう。少し間を持つことで気持ちや呼吸にゆとりを持つことができます。
間を作るように、ゆっくりお辞儀をしたり、何かの用意をしたりとするのをお勧めします。
そして心が不安になっているときには、何かにつかまっていると心が落ち着きやすくなります。
例えばボールペンを握ったり、マイクを握ったりと何かモノを持つと少し安心しますよ。
ただいきなり人前で話すことになるからといって、いつもしてない呼吸法をいきなり試してみたりしてもあまり効果はありません。
こういったことは繰り返し体に覚えたことが結果となるのですから、普段から繰り返ししておく必要があります。
そして人前で話すことでも、何度もあると苦手意識もなくなってきて、あがらなくなってくるものです。
小ロット印刷の説明会でいつも説明をしてくれている人が、昔あがり症だったといっていました。
今ではそんなことを全然感じさせないくらい、堂々と話しているのをみるとそうは思えないのですが、やはり何度もやっているとあがったりしなくなるみたいですね。